あなたは全部やってる?知らないとやばい台風対策

食料確保で外出を控える

スポンサーリンク
最近は会社として台風の際の自宅待機(遅れて出社や自宅勤務)が認められるようになってきたので、台風のさ中、無理して外出することがなくなってきました。あと外出が必要となるのは食料の買い出しです。台風の予報があったら、数日間過ごせるだけの食料を事前に確保するようにしています。仕事と食料の買い出しがなければ、家から出る必要はなく無理な行動を控えられます。

停電した時に備えて準備しておきたいモノ

台風対策と聞いて、外に物を置かない、雨戸を閉める、雨戸がなかったら破片が飛ばないように窓ガラスにテープを張って事前対策することが多いと思います。過去に私が住んでいるところで、台風によって3日間に渡り停電したことがありました。その時はまだ携帯電話が普及していませんでしたので、携帯ラジオと懐中電灯、乾電池を備えれば大丈夫だったのですが、今では防災情報もラジオに加えて、携帯やスマートフォンなどでワンセグを視聴したり、SNSで見ることが多くなったと思います。そうなってくると、携帯、スマートフォンを充電できる物を準備したほうがいいのではないでしょうか。モバイルバッテリーを事前に充電しておくことで、万が一の連絡も取りやすくなると思いますし、SNS上で安否確認も可能かと考えられます。乾電池で充電できるものや、太陽光パネル付きのモバイルバッテリーもありますので、停電に備えて携帯、スマートフォンの充電できる物を準備することをお勧めいたします。

雨や風が強まるので昼間でも雨戸を閉める

昼間はいつも雨戸を開けていますが、台風が来ると横殴りの雨がするので昼間でも雨戸を閉めるよにしています。また台風に時には風も強くなるので何か飛んできた時に雨戸を閉めていないと窓ガラスが割れる可能性もあるのでそういう意味でも雨戸を閉めるようにしています。

窓ガラスにガムテープを貼る。

沖縄県民です。毎年の台風に悩まされてます。そこで、台風に飛ばされてきた物が家の窓ガラスにぶつかって、窓ガラスが割れて、怪我をしないように、窓ガラスに×印にガムテープを貼ります。そうすることで、もしも、窓ガラスが割れた場合、窓ガラスの破片の飛散を防げます。

風が吹き出したら…

対策としては仕事意外での外出を避けて家でじっとしています…。何かあったときのために、懐中電灯、水、カセットコンロは常備しています…家の真裏が坊主山なので、酷い災害になったら土砂崩れが起きるかもしれないのですぐに避難できるように、避難場所を確認しております。

台風時の備えについて

できるだけ外出を控えます。家にいるときは雨戸やシャッターを閉め、物干しや靴箱、ゴミ箱や植木鉢などの飛ばされやすいものは家の中にいれています。また、車庫の屋根が古いので飛ばされないようにロープで固定しています。

これがあれば安心

台風対策でこれは便利と思うのは懐中電灯です。もし停電になっても懐中電灯があれば明るくなり周りが見えるようになるので、無いよりかはあった方が便利だと思います。あと、停電すると火も使えないのでお菓子があるとお腹がすいたときに食べれるので便利です。

きれいなガーデニングは台風対策が必須です。

我が家の台風対策は、庭の植物についてです。外壁にそって地植えしてあるバラの誘引などを、台風シーズン前にはがっちり再度針金で固定しています(それでも大きな台風が来ると外れてしまうのですが)。ほかに、鉢植えの花などはウッドデッキの下や、外壁のそばに移動させて、吹き飛ばないようにしています。大きな樹木は、細い枝などは剪定しておくのもポイントです(折れて近所に迷惑がかからないようにしています)。

私がしている台風対策

私が行っている台風対策を紹介したいと思います。私が台風前に行っていることはベランダの片付けです。ベランダに物が置いてあると強風で飛ばされ、窓ガラスが割れたり、物が落下する恐れもあるため台風が来る前に最初ベランダの片付けをしています。

我が家の台風対策について

断水対策として、よく洗ったお風呂の浴槽に水を張っておきます。家にあるペットボトルやバケツもいざという時のために水を貯めておきます。非常食として加熱や電力を使わずに食べれるものも用意しております。あと、乾電池不要の手動で電力をためて点灯する懐中電灯を用意しております。いざという時にすごく頼りになるアイテムです。