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どこにどんな牌があるのか?

今は全自動で牌をくみ組み立ててくれます。そのため不正などはできなくなりました。

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しかし昔は手で混ぜ、手で組み立てていました。イカサマはしませんでしたが、できるだけ自分の山にある牌は覚えようと努めました。しかしゲームが始まると完全に忘れてしまっていました。

家で徹マンをすると疲れます

徹夜でよく麻雀をしたものです。徹夜の麻雀を「徹マン」と呼んでいました。若い頃は元気でした。徹マンをした翌日にサッカーの試合に出たこともありました。ただファーストタッチしたボールの上に乗ってしまい、そのまま転がってしまったことを覚えています。

麻雀牌について

麻雀牌を持っていました。神戸元町の高架下で買った物で、値段は高くありませんでした。麻雀を実際にその牌でして気づいたのですが、何と「三萬」の一枚の牌を振るとコロコロと音がしたのです。これは安物でしたが、高いものは竹と象牙でできています。今買うと高いでしょうね!

ギャンブルは何でもそうですが・・・

麻雀はツキも大事です。ある一定の技術にツキが加わり勝利に近付きます。しかし来そうになったツキを逃してしまうと大変です。不思議ですが急に配牌も悪くなり、大事な牌を引いてきません。気分的にも落ち込んでいき、負けへとつながるのです。

麻雀は頭を使うゲームです

麻雀は本当によく考えられたゲームです。どの一枚のパイが足りなくても成立しません。頭を使うということは、自分の手牌と場に捨てられた牌以外は見ることができないからでしょう。推測と推理が伴うゲームです。私などは勘だけで打っていましたが、本当に頭を使えばもっと奥の深いゲームだと思います。

麻雀と性格

よく一緒に麻雀をするとその人の性格や行動様式がつぶさにわかると言いますが、まさしくその通りだと思います。自分の手は作りたいけれども、ほかの人が大きそうな手を待っている気配がしたら、降りてしまったり、それでも賭けに出て自分の手を作ったり、はたで見ていると面白いものです。

賭け麻雀はダメだけど・・・

麻雀で掛けると法律で罰せられます。とは言うもののたいていの人は賭け麻雀の経験はあるでしょう。と言われて素直に認める人はいないでしょうが、お金を掛けるのではなく食事代や場所代を掛けるのもダメなのでしょうか?詳しく分かりませんが、昔一度、場所代を掛けてやったことがあります。これが結構新鮮で面白かったです。

たいていは私の負けでした!

自分の家に仲間を呼んで麻雀をしたことが何回かありました。仕事が休みの日に朝から仲間がやってきて打ち始めます。こういう場合、ホストのひとは大勝するか大敗するかのどちらかです。私の場合は必ず大敗していました。だからまた誘っても来てくれたのでしょう。

麻雀中によく使ったギャグ

こちらがリーチをかけている時、いつもいつも安全牌ばかり出てくるとは限りません。時には「勝負!」とか「通してくれ!」とか言って危ない牌を切ってきます。その牌が通れば受け手であるリーチ者の私は、「セーフ(政府)自民党」とよく言ったものです。

麻雀の起源

麻雀は19世紀なかば、カードゲームと骨牌ゲームが融合して中国で生まれました。麻雀を、日本で初めて紹介したのがなんとあの夏目漱石です。Γ満韓ところどころ」という漱石が中国を初めて来訪した時の紀行文の中でのべられ、それが東京朝日新聞に掲載されています。