ハローワークで絶対に知っておかなければならない極秘情報

ハローワークには足を運ぼう

ハローワークの情報は、今はネットでも見れるようになっています。

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募集案件が多数自宅のパソコンでみられるようになっていますね。しかし、私の経験上、ハローワークには、頻繁に足を運んで職員さんと顔見知りになるとネットでは出ない有益な情報を教えてくれます。例えば、ここの職業訓練校はどんな授業をしてくれるのか、とかそういった情報です。なかなかハローワークまで行くのは億劫ですが、職員さんと顔見知りになるとこの人はこういう情報が欲しいんだったかな?と、職員さんに覚えてもらえます。そうすると、いい情報が手に入ります。

ハローワークの職業訓練の担当者がすごすぎる。

私は、塾業界に長く勤めていたのですが、授業が終わるのが遅いので終電になるなどで、転職を考えました。しかし、資格がないとなかなか事務職にはつけないのだな、と思い、ハローワークの職業訓練の担当者に相談しました。まず、驚いたのが、こちらは仕事を探すのに必死で焦って話しているのに、「うん、そうだね」と、優しく相槌をうって話を長く聞いてくださいました。そして、まとまっていない私の話を担当者が丁寧に聞き取りしまとめてくださり、あなたに合う職業訓練はこれだね、とパンフレットを出してきてくれました。自宅から通いやすく、実務で即戦力がつくような講座でした。また、ある一定の条件を満たし、職業訓練を無遅刻無欠席で出ると、月に支給金が出るなど有益な情報も頂けました。一番良かったのは、担当者が親身になって、丁寧に私の話を聞いてくださったことで、転職への励ましになったことです。

結構たくさんの人がいっています。

昔は「職安」と呼ばれており年を取った人ばかりの印象があります。しかし今は違います。若い人がいっぱいです。皆真剣に仕事を検索しています。検索の為の席は昼間でも満席のことがあります。若い人を見ると、「早く安定した仕事が見つかればいいのに・・・」と思ったりもしました。

ハローワークの人に聞きました

ハローワークで仕事を探していた頃、面接にいくことになりました。アルバイト的な仕事だったので、どのような格好で面接を受けるか迷いました。係りの人に聞くと、「どんなアルバイトであろうと男性はスーツにネクタイで行って下さい!」ということです。印象って大事なのでしょう。

求職中はお世話になりました

前の仕事を辞めて、求職中に大変お世話になりました。申請の説明会ではとても丁寧な説明でしたし、担当になった方も私の持っているスキルに会う仕事や出来そうな仕事をピックアップして紹介してくれました。今の仕事は前職とは全く違うのですが自分に合っていると思います。勧めてくれた担当の方には今にも感謝しております。