新幹線空席情報

こまめなチェックで空席をみつける

新幹線のチケット予約を一切せず、駅で購入して乗り込んだときに学んだことです。

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私は新神戸駅から乗車したのですが、九州から東京へ向かう新幹線では自由席だと最初は空きがなく座ることが難しいです。しかし新大阪駅や京都駅に止まったタイミングで車両の座席部分に向かうと空席を発見できる可能性が高まります。なので乗り込んだ時点で座れないからといって3時間ほどずっと立ちっぱなしということではなく、駅に到着するたびに座席をチェックするというふうにした方が賢明かもしれません。

新幹線は仕事がはかどり便利です。

時々、大阪に行きます。時間の関係で飛行機を使う事もあります。新幹線は飛行機に比べて座席のスペースが広くて楽です。また、電源も用意されていて仕事もはかどります。ですので、新幹線は飛行機に比べても便利です。

満席でも指定席をゲットできる

JR東日本の指定席予約のインターネットサービスの「えきねっと」を利用すれば、指定席の予約キャンセルをリアルタイムで検索することができます。タイミングが合えばキャンセル席を確保できるので一度試してみることをおすすめします。

北陸新幹線のグリーン席の空席情報

北陸新幹線が開通してから人気があり、混雑時期など旅行会社を通しても希望の席が取れない事も多いです。前回連休の時に数か月前からグリーン席を予約しましたが、希望の時間の席が取れませんでした。今まで数か月前に予約して取れないという事はなかったので改めて人気なんだと実感しました。しかし、時間をずらして朝かなり早い時間でグリーン席を取る事ができました。それもそのはずグリーン席の数が1車両しかなく数が少なかったのです。なので人気の時間は取りにくいという事でした。しかし、朝早い時間出発のグリーン席はかなり空きもあり余裕がありました。なので、人気時間を外すことによって空席が多いという事を頭に入れておきたいです。意外と取れる時間もありますので、諦めない方が良いです。又、北陸新幹線のグリーン席は今まで乗ったことのある新幹線より広くとても快適で満足です。お勧めします。

優しい乗り物

新幹線は最新技術を採用しているが、それに比例して冷たく機械的でなく、人に優しい乗り物の筆頭であると言っても決して過言ではない。乗るときのホームと車床の段差の解消のためスロープの設置、それに対する車掌の手助け等は問題なくクリアできている。その上車いす専用のやや広めのスペースがあり、そこは多目的トイレの近くになっている。席も隣が広くなっている場合ももちろん、重度障がい者のためには小部屋までも用意されている。長時間乗車していても疲れることなく、のんびりゆったり長旅ができる。簡単に乗れて、安全な新幹線はこれからもますます利用者が増え、人々の移動が楽しい快適なものになるでしょう。元気な人だけでなく、みんなが気楽に利用できる新幹線の利便性を改めて見直したい。

早めの予約が肝心

お正月、GW、お盆は、新幹線を利用する時は、予定がわかったら、早めの予約をしましょう。予約は、地域によっても違いますが、電話でクレジットカード決済で受け付けてくれるところもあります。当駅しか予約出来ない場合は、家の近くのJRの駅で早めに指定券を買いましょう。2人席から埋まっていきます。3人席の真ん中などは、乗り心地が悪いものです。同じお金を払うなら、乗り心地が良い席に乗りたいですね。

この頃は本当に便利になりました。

新幹線の空席情報、一昔前はいちいち電話をかけて聞くか、JRの駅に行って駅員さんに聞くしかありませんでした、それが今ではネットをちょっと検索しただけで簡単に空席情報がわかってしまいます。ほんの十数年でネットが一般化してここまで便利になるとは、正直思っていませんでした。次の10年で、さらに便利になってほしいものです。