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どこの町にもある市役所ですが、窓口によって対応は様々です。
そんな窓口の小ネタや笑い話、口コミ等を紹介します。

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求む!総合窓口

第一に思ったことは年金、税金等の窓口が分かれているため
役所の職員に色々と尋ねても全てのことがわかりかねるということです。
年金手続きを終えたら次に税金窓口などその都度、市役所内を東奔西走していては年配者には酷だと思います。
そこで市役所等の行政機関に求めたいのは数ある手続きを一括して行える総合窓口の開設です。




東京都中央区の区役所食堂

どこにでも役所に食堂がありますが、
実は東京都中央区の食堂は誰でも利用できて、安くておいしいんです。
築地のあたりでふつうにランチ外食しようとすると1000円くらいかかりますが、
区役所の食堂なら540円で日替わりランチが食べられます。

市役所のリサイクルボックス

地元の市役所には、分別ゴミのリサイクルボックスが常時設置されています。
トレイ・ペットボトル・乾電池そして小型家電と種類は月一度の分別回収より少ないものの、
溜まりやすいもの・レアメタルを含有していてリサイクルされる事によって
価値を産み出すものを気軽に出す事が出来、大変助かっています。




窓口が分かりにくすぎる

市役所はとにかく色んな申請の窓口が分かりにくすぎるし、待ち時間も長いです。
歯医者さんみたいに完全予約制の窓口を作って、
待ち時間なしにすることでストレスを無くすサービスがあったらとってもありがたいです。

婚姻届を夜中に提出

仕事が忙しくて2人とも休みがなかったので、夜の11時くらいに婚姻届の提出に行きました。
守衛室のおじいさんは夜食のカップラーメンを食べるのに必死で、
こちらが窓をノックしてもなかなか開けてくれませんでした。
婚姻届は市役所の開庁時間中に窓口に出すのがおすすめです。

選挙のお仕事で驚いたこと。

ある市役所内で、選挙のお仕事のお手伝いをしました。
市役所内では、通常の仕事以外にやらなければならない仕事なので、
専属の所員のほか、あらゆる部署から応援のような形で人が集められていました。
みなさん、夜遅くまで働いていたようですし、大変まじめにやっている印象がありました。

ところが、初日、ちょっとビックリするようなシーンを目にしてしまいました。
それは選挙事務の総責任者についてです。
書いたように、みなさん真面目にお仕事をされていたのですが、
なんと、その総責任者の方(女性)、「お先に失礼します」と言って、夕方5時になると帰ってしまったのです。

もちろん、なにか用事があるのかも…とも思ったのですが、
みんな緊張感いっぱいの初日に真っ先に帰るなんて民間企業では考えられない。
さっきまで元気に見回っていたのに。
さすがお役所、と思ってしまいました。

ホームページをチェックしましょう

住民票や戸籍関係の証明が欲しくて市役所に行く時は、市のホームページをチェックするのがおすすめです。
申請書を印刷して事前に記入することで、混雑した市役所内で書く時間を短縮できます。
郵送請求の場合はホームページに詳しく載っているため、市役所に出向く必要はありません。

どこに書類をもらいに行けばいいのか分からなくて困りました

市役所にはたくさんの課があります。まず困るのは、
どこの課に行けばいいのか、その課がどこにあるのかがわからないということです。
案内所で確認しようと思っても、人が並んでいたりするので、すぐに聞けない時もあります。
実際、その課に行っても、担当の方がすぐに出てきてくれないということもあります。
そして、わざわざ市役所まで赴いたにもかかわらず、
この手続きは区役所でもできます、と言われた時にはかなりショックを受けます。

あらかじめ、ホームページ等で区役所でも対応してもらえるのか、
どこの課を目指せばいいのか、確実に分かった状態で市役所に行くことが大事だと思います。